月別アーカイブ: 2013年4月

お墓参りがしやすいこと

年に2回のお彼岸・お盆・命日 等、お墓参りは度々行くものです。
そのお墓参りに片道数時間もかかっていては、お参りに行くだけで疲れてしまいます。
お墓参りの事を考え、自宅から近く交通の便の良いところを選ぶのがいいでしょう。
また「駐車場はあるのか」「車椅子でも移動出来るのか」なども重要なポイントです。

設備/管理整備状況

水道の位置、手洗い等の施設、階段の手すりなど、墓地の設備状況もチェックしましょう。
バリアフリー対応も重要なポイントです。
スタッフの対応など、管理整備体制が整っている事も重要です。

播磨本御影石とは?

日本三大銘石として、神奈川県産の本小松石・香川県産の庵治石、そして兵庫県産の本御影石があげられます。
本御影石は御影石の語源となった銘石淡紅色を帯び、石質は細粒で硬く磨面のつや持ちが良く墓石に最適な石質と言われています。
しかし現在は採石することは出来ず、在庫があるのみとなってしまった為「幻の石」とされております。
その幻の本御影石に遜色無く匹敵すると言われる石、それが播磨本御影石です。

播磨本御影石は、兵庫県揖保郡新宮町善定の霊山「札楽山」より採掘された上質の花崗岩で、古くから播磨地方の神社の鳥居、仏石などに数多く使用されております。
また播磨本御影石を使った大型古墳も見つかっており、播磨の銘石として神戸の本御影石と肩を並べております。
石としての最大の条件である、水を吸わない、変色しない、色彩が良く、光沢があり、永年持続するなどをそなえた最高級の石とされております。

播磨本御影石 三重台灯篭付間知石積延石播磨本御影石 三重台灯篭付関東型玉垣播磨本御影石 三重台くり階段延石

お墓選びのポイント

特別な決まりはありませんが、早い人では、49日や百ヶ日に建てられます。
次は一周忌を迎えるまでのお盆・お彼岸など、
遅くても一周忌までには、建てらる方が多いです。

年回忌法要について

忌中の法要として
初七日・2七日(14日目)・3七日(14日目)・4七日(21日目)・
5七日(28日目)・6七日(35日目)・7七日(49日目)
で四十九日は忌明けとされ納骨もこの日に行われることが多いです。

百ヶ日で忌明けが済み、ここで仏様となられて始めての供養日となります。
その後は
1周忌・3回忌・7回忌・13回忌・17回忌・23回忌・27回忌・33回忌・37回忌・50回忌・100回忌
と年忌法要が続きます。

神道の場合は、五十日祭で忌明とされます。
その次に百日祭・一年祭・三年祭・五年祭・十年祭・五十年祭等と続きます。

お墓は誰が建てるか

今日では兄弟平等の相続権の思想から建墓費用を兄弟で負担する例が少なくありません。
しかし基本的に、建立者名は建墓費用に関係なく祭祀者一名にするのが普通です。

墓石に適した石材は

通称「御影石」と呼ばれる花崗岩がよく使用されます。
  1. 硬くて風化しにくい
  2. 色彩がよく磨くと光沢が出る
  3. 変色しない
  4. 永年持続する
など、適合四大条件を満たしているからです。

お墓の大きさ

石碑の大きさは7寸角、8寸角、9寸角、尺角というように軸石(仏石ともいう)
の横幅の寸法により「○寸角」といいます。
また、上台・下台と合わせ二重台、さらに四つ石を加え3重台と呼びます。
いずれにしても軸石の大きさにより全体の石の大きさが違ってきますので、
墓地の広さや石質・予算等を考え選定して下さい。

お墓に刻む文字について

彫刻は軸石の右側面・左側面の順序(夫婦単位)で彫刻するのが基本ですが、
新設の場合は軸に刻まず、霊標(墓誌ともいう)・法名碑を設置し、彫刻する場合が多い。
刻む内容は戒名(法名)・俗名・没年月日・行年(享年)

一般的な墓石に使われる書体は、
「楷書体」・「隷書体」・「行書体」・「草書体」の
四種類があげられますが、直筆のものや書家に
依頼されたものでも刻めます。

開眼法要に用意するもの

ご遺骨・数珠・供花・線香・ローソク・お供え物・お布施 をご用意下さい。
また、手寧な法要として 洗い米・お餅・塩・お酒・山海里の品 をお供えする場合があります。
お布施の表書きには「開眼法要御礼」と書くのが一般的です。

お墓のお手入れとチェック

ご先祖への供養となり非常に大事なことです。
お彼岸やお盆だけでなく機会がある事にお参りし、お墓の周囲のゴミ・木の葉・雑草などを取り除き、
また枯れた供花・土砂・ほこり・鳥の糞・水アカなども風化を早めますので、
よく絞ったタオルで拭き取りましょう。
お墓のお手入れと同時に下記項目のチェックも忘れずに

  1. お墓が傾いていないか
  2. 墓石が欠けていたり、傷ついていないか
  3. 墓石が汚れたり、変色していないか
  4. 延石が崩れていないか

等をチェックしておきましょう。 いつもと違って違和感があれば注意信号です。
明らかにおかしい部分があれば危険信号です。

生前墓

生きているうちにお墓を建てる人が増えており、これを寿陵(生前墓)と呼びます。
寿陵は古来より縁起が良いとされていますが、最近では縁起のためだけでなく子供に負担をかけたくない、
自分の気に入ったものを建てたいという人が増えています。又、節税対策にもなります。
私達はたくさんのご先祖のおかげで生きているのです。
親から子へ、子から孫へと残すことができ、未来の繁栄と幸福につながります。
この機会にお墓について考えてみたらいかがでしょうか。
次の世代のことを考えたお墓づくりをされるのはいかがでしょうか。

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確認メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っているため、
当社より改めて回答を送ることができません。
メールアドレスを確認し、再度送信して頂くかお電話ください。

社長挨拶

ご縁のあったご家族様の思いを、
子から孫へと残す事

人はだれしも愛する人を失った時、
深い悲しみに襲われます。
そうしてその人への思いが強ければ強いほど
後悔の念に苦しめられます、
そうした時残された者にとって
最も大切なことは愛する人の死を
無駄にしないためにどうすればいいのか、
それを尋ねて行くことだと思います。

各ご家族にそれぞれの想いがあります、
その想いをしっかりとうけとめ、
共有してご供養のお手伝いを
させていただけることを大切におもっています。
お客さまとのご縁を大切し、
満足していただき代々のお付き合いが
できることをモットーにしております。

ご縁のあったご家族様の思いを、
子から孫へと残す事ができ喜んでいただける、
お墓づくりを目指し社員1人1人が日々勉強してまいります。


会社方針

善定山はこんな会社です。

  • 我社の商品は良い商品である
    我社の工事はていねいである
    我社は嘘をつかない
    我社は法律違反をしない
    我社はお墓を通じて社会貢献する
  • 私達はお客様の立場に立つ
    私達は永く継続的な取引をする
    私達は自分の買える商品を売る
    私達はお客様の先祖供養を大切にする
  • 私達は我社が好きである
    私達は信念を持って行動する
    私達は元気よく大きな声で活動する

会社概要

名称 株式会社プレジャーライフ(お墓の善定山)
代表者 代表取締役 南山 大毅
主要事業 墓石販売 記念碑 神社仏閣の石造物の設計制作販売工事
石材採掘 設計 加工 施工
建築石材の販売 造園工事 景観工事
墓地 霊園の企画 提案 設計 工事 管理
墓地移転に関する調査 企画 設計 工事 管理
仏壇 仏具 神具販売 
指定 全国農業協同組合連合会 兵庫県本部
姫路市中小企業共済センター
連合兵庫姫路・西播磨地域連合会
兵庫県教職員組合

会社沿革

平成4年 お墓の善定山 設立
平成5年 枚方市京阪奈霊園に大阪支店設立
平成7年 姫路市打越 本店展示場設立
平成7年 姫路市下手野 姫路中部霊園管理開始
平成7年 姫路市東郷町 姫路小川墓地管理開始
平成10年 姫路市下手野 永代供養姫路中部観音墓所管理開始
平成10年 姫路市豊富町 姫路岩屋寺境内墓地管理開始
平成10年 赤穂市加里屋中州に赤穂店設立
平成11年 宍粟市安富町 大雄山霊園管理開始
平成13年 揖保郡太子町 蓮常寺墓地管理開始
平成14年 姫路市打越 青山霊苑管理開始
平成23年姫路市打越 JAのお墓JAのお仏壇相談センター設立
平成26年姫路市打越 永代供養悠久管理開始
平成28年姫路市打越 姫路ペットガーデンメモリアル姫路開園